スマレジの商品コードとカラーミーショップの型番のどちらかが設定されていない、実店舗でのみ扱うためスマレジにのみ登録している、などの商品は在庫連携ができません。これら在庫連携できない商品が含まれるスマレジ在庫情報送信について、以下の3種類の処理方法を用意しています。

在庫連携できない商品が含まれる場合の処理

在庫連携できない商品が含まれる場合の処理は以下の3種類です。

・自動除外登録しない(処理を中断する)
・自動除外登録しない(連携できない商品を除いて処理を継続する)
・自動除外登録する

例えば100円の商品Aを2個、90円の商品Bを3個、150円の商品1個の合計620円の会計を行い、そのうち商品Bが在庫連携できない商品の場合の処理は以下の通りです。

自動除外登録しない(処理を中断する)

初期設定です。一つでも在庫連携できない商品が含まれる場合は処理を中断し、スマレジにエラーを通知します。弊社からは「※ご確認ください※在庫情報送信処理中にエラーが発生しました。」、スマレジから(エラーメール送信アドレスを設定している場合)「スマレジAPI送信連携 (エラー発生)」という件名のメールが届きます。

例の場合

商品A全体の処理を中断します
商品B
商品C

対処

<エラーとなった商品が在庫連携する商品の場合>
1,エラーメールを確認し、該当の商品が連携できるようにスマレジ商品コードとカラーミーショップ型番を設定します。
2,弊社アプリ管理画面の「確認が必要な商品があります」の一覧から該当の商品について「除外登録しない」を選択します。
3,スマレジ管理画面 > 設定 > システム連携 > スマレジAPI設定 > API送信履歴 から該当のエラーとなった在庫情報送信(時刻で確認可能です)を再送信します。

<エラーとなった商品が在庫連携しない商品の場合>
1,スマレジからのエラーメールを確認し、弊社アプリ管理画面の「確認が必要な商品があります」の一覧から該当の商品について「除外登録する」を選択します。
2,スマレジ管理画面 > 設定 > システム連携 > スマレジAPI設定 > API送信履歴 から該当のエラーとなった在庫情報送信(時刻で確認可能です)を再送信します。

自動除外登録しない(連携できない商品を除いて処理を継続する)

在庫連携できない商品が含まれている場合、その商品を除いて在庫連携します。在庫連携できない商品をスキップするたびにメールで通知します。自動的に在庫連携対象外アイテムとして登録はしません。店舗から先に商品を取り扱い、ネットでは後日登録することが多い場合などに適しています。

例の場合

商品A増減を反映します
商品B反映しません。毎回メールで通知します。
商品C増減を反映します

対処

<スキップした商品が在庫連携する商品の場合>
1,弊社からの通知メールを確認し、該当する商品が在庫連携できるようスマレジ商品コードとカラーミーショップ型番を設定し、在庫数を合わせます。
2,弊社アプリ管理画面「確認が必要な商品があります」の一覧から該当の商品について「除外登録しない」を選択します。(アプリの機能によって確認待ち状態が解除されて、一覧には載っていない場合もあります。一覧にない場合は2の処理は必要ありません)

<スキップした商品が在庫連携しない商品の場合>
弊社アプリ管理画面「確認が必要な商品があります」の一覧から該当の商品について「除外登録する」を選択します。商品は在庫連携対象外アイテムに登録され、在庫連携でスキップされます。以後、その商品についてスキップしても通知メールは届きません。

自動除外登録する

在庫連携できない商品が含まれている場合、その商品を在庫連携除外アイテムに自動的に登録し、その商品を除いて在庫連携します。在庫連携除外アイテムに自動的に登録したときのみ通知し、以後はその商品をスキップしても通知しません。実店舗でのみ取り扱う商品が多数ある場合などに適しています。

例の場合

商品A増減を反映します
商品B反映しません。初回のみメールで通知します。
商品C増減を反映します

対処

<スキップした商品が在庫連携する商品の場合>
1,弊社からの通知メールを確認し、該当する商品が在庫連携できるようスマレジ商品コードとカラーミーショップ型番を設定し、在庫数を合わせます。
2,弊社アプリ管理画面確認 > 在庫連動除外アイテム > 在庫連動除外アイテム操作 で該当の商品について除外対象から削除します。

<スキップした商品が在庫連携しない商品の場合>
追加の操作は必要ありません。